パシフィックマネジャーズの介護人材育成ファンド
パシフィックマネジャーズという会社の取り組みについて説明したいと思います。
これまで、学校法人の資金調達は金融機関からの借り入れが大半を占めていましたが、
近年の世界的経済危機により金融機関の貸出余力も減少し、
追加の資金需要に応えられる状況ではありません。
パシフィックマネジャーズという会社は、その状況をビジネスチャンスと捉え、
学校や経営者が保有する不動産(土地や建物など)を証券化して
学校経営を再生する介護人材育成ファンドを組成しました。
これは、学校施設に資金注入を行い、新たに介護人材派遣会社を投資育成し、
経営の専門スタッフを派遣することにより経営の効率化を目指そうとするものです。
パシフィックマネジャーズの取り組みによって、
これからの福祉・医療業界の中にも新しい動きがあるかもしれません。
パシフィックマネジャーズにも日本の高齢化社会を支えていって欲しいと思います。
